※Student Impactは、日本Campus Crusade for Christのミニストリーの一環で、大学生による活動です。

東京都三鷹市下連雀3-32-15 CCC学生会館

Q&A

STUDENT

IMPACTに

よくある質問

A. KGP(Knowing God Personally)は聖書の全体の要旨を4つのポイントでまとめた小冊子です。
KGPアプリのダウンロード 全国のSIこの小冊子を読み、聖書全体像と要旨を掴んでもらえたらと願っています。聖書は世界のベストセラーです。聖書が語るメッセージに心打たれ、人生が変えられた者として、皆さんにも聖書のエッセンスを知っていただきたいと願っています。

A. クリスチャンの方も、またクリスチャンではない方も、SIは大歓迎です。クリスチャンとは、イエス・キリストを神だと信じる人のことです。イエスを神だと信じるための根拠が聖書です。ぜひ偏見や思い込みを捨てて、聖書が語るメッセージを自分で読んで、その内容が正しいのか、ご自分で吟味し、判断してもらえたらと願っています。

小冊子「聖書のエッセンス」の12ページには、イエスを信じる祈りが書かれています。ぜひ自分で聖書に触れ、イエスが神として信頼できると判断できた時に、この祈りを祈ってみてください。伝えてくれた友だちの熱意に答えたいとか、この場のノリだけで、祈る必要は全くありません。

むしろ、あなたが心で感じている本当の思いや意見、感想、質問を出してくれることが、あなたのことをもっと知る機会となり、伝えてくれた友だちはもっとうれしいのではないでしょうか?

A. もし聖書を持っていたら、お持ちください。でも聖書がなければ、備えつけの聖書をお貸しします。遠慮なく、申し付けてください。気楽な気持ちで、いつでも訪ねてきてください。各都市ともに毎週、大学生たちが集会を開いています。リラックスした気持ちで聖書について、人生についてディスカッションできたら、うれしいです。

A. 私たち全体では、聖書新改訳2017(新聖書刊行会)を用いています。それ以外でも新共同訳聖書(日本聖書協会)、口語訳聖書(日本聖書協会)を使う学生もいます。これらの聖書は、一般書店でも入手できますし、最近ではスマホアプリYouVersionを使う人も多くいます。もし聖書がなくても、お貸しできるので、気楽にスタッフまで声をかけてください。

A. この何十年か、異端・カルトと呼ばれるグループが、大学内で布教活動をして、問題になっています。最初はボランティアや社会活動、スポーツや趣味などの偽装サークルを形成して、大学生と友だちになります。夏休みに泊りがけの研修旅行に連れて行き、そこで夜も寝かさず、ひたすら特定のメッセージを聞かせ、理性の枠組みが壊れた段階で、彼らの教理を無批判に受け入れさせる「洗脳」をします。

カルト団体に加わると、大学近くの拠点で共同生活をさせ、学業もできず、彼らの霊感商法の働き手に利用されます。学業にもついて行けず大学を中退、精神的にも異変をきたすケースもあとを絶ちません。そのようなカルト的宗教活動を問題視した各大学はカルト・異端の布教活動を何とか規制して、学生の皆さんを守ろうとしています。

異端はまず自分たちの思想があり、その命題を論拠づけるために、聖書を全体の文脈と流れとは関係なく、都合よくつぎはぎして引用し、自分たちの「教理」を形成します。聖書が語る「三位一体」の神を否定する教えが異端です。

まずは自分の考えや思想は脇に置き、聖書で神について何を語っているのか真摯に学ぶ態度、学んだことを実践し、聖書に生きる生活が必要です。聖書が語る神は、決して無理強いしたり、マインドコントロールされる方ではありません。むしろ神は愛に満ち、私たちが神の愛に感動して、自分から喜んで心開き、聖書のことばに従う私たちの心を大切にされます。

 

※日本でカルト・異端が流行るのは、私たち日本人の多くが聖書が本当に語ろうとしているメッセージを知らないから、騙されるのではないでしょうか?SIでは日本の多くの方が聖書が語る真実を正しく知ってほしいと願っています。もし異端やカルトのことでお困りの方は、遠慮なく、私たちスタッフまでご相談ください。

A. SI(Student Impact)はクリスチャンの大学生によるムーブメントです。以前はCCCと呼んでいました。教会の方々にはCCCの方が馴染みがあるのかもしれません。CCCは、日本キャンパス・クルセード・フォー・クライストの略称です。 ​

アメリカやシンガポールではCru(https://www.cru.org/)に、カナダやオーストラリアではPower to change(https://p2c.com/)に、ヨーロッパではAgape(https://agapeeurope.org/)と名称を変えていますが、同じ働きです。日本では大学生のムーブメントをSI(Student Impact)と呼んでいます。

A. KGKさんも同じプロテスタントのクリスチャン学生の運動です。各大学で学生主体の聖書研究会をもっています。SIと同じように、聖書を神の言葉として、学生たちが自ら学ぶ、素晴らしい働きを展開しています。 ​

 

SIは学んだ内容をどう生活に適用するかに重きを置くところが特徴です。聖書の価値観に生き、どのように社会に貢献できるか、どのように聖書が語る福音を伝え、神の働きを体験できるかを1対1でコーチングしています。

A. SIはクリスチャン大学生が主導するムーブメントです。教会ではありません。大学生によるムーブメントを支える日本キャンパス・クルセード・フォー・クライストは、法人としては宗教法人です。しかし教会ではなく、教団教派を越えた宣教団体です。一教会では十分に担いきれない、大学生のために特化した働きを進めています。

A. SIの大学生によるムーブメントを支えるため、専任スタッフがいます。特別に大学生に聖書を教えるトレーニングを受けた宣教師です。聖書のこと、イエス・キリストのことでわからないことがあれば、いつでも質問をしてください。

スティンターは、海外のSIに属する大学生、または卒業生のインターンです。大学を休学、または卒業後、就職までの期間、聖書が語るGood Newsを分かち合うために来日しています。

A. SIの母体である日本キャンパス・クルセード・フォー・クライストは非営利の宗教法人です。日本または世界のクリスチャンの方々が献金をささげて、支援してくださっています。スタッフたちは毎月、支援者の方々にニュースレターを書き、働きの報告をしています。​

 

日本キャンパス・クルセード・フォー・クライストは宗教法人なので、法律に基づき、毎年所管の東京都を通して、文化庁に報告書を提出しています。税理士も定期的に会計を監査して、国税庁にも毎年税務申告をしています。同時に国際キャンパス・クルセード・フォー・クライストの東アジア事務所にも会計の報告を提出し、数年に一度は国際本部より会計監査を受けています。

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